号外(お幸せに)

こちら側のどこからでも切れない時があります。

 
 
 
さて、本日をもって4年半共に頑張ってくれた、女性スタッフが会社を去ります。

ただただ、「ごめんな」という言葉と「ありがとう」しか出てこない自分も不甲斐ない。

不甲斐ない自分と一緒に働いてくれたからその2語なのか、色々な仕事を2人でやってた思い出や色んな後悔もあってその2語なのか。

 
自分の尊敬してやまない父が、俺の結婚式の挨拶にさだまさしさんの歌を引用し、こんな言葉を贈ってくれた。

元気でいるか
お金はあるか
友達出来たか
寂しかないか
お金はあるか

案山子(かかし)という唄。

去りゆくスタッフに贈る言葉では無いが、妙に感慨深い。

そうか、嫁に行く娘を送り出す親の心境に似てるのかも知れない。似てないか。

 
 
兎にも角にも、「ごめんな」と「ありがとう」。
 
 
「じゃ、また明日」が今日から言えない。
 
「また今度」か。
 
 
尊敬してるって言ってくれたけど、俺はそんないいもんじゃない。
 



あの時強く言ってしまってごめんな。

あの時かばってあげれなくてごめんな。

あの時一緒に作業出来なくてごめんな。

あの時気づいてあげれなくてごめんな。
 
ほんまにごめんな。

いつもありがとう。
 
ゆっくり話しが出来て良かった。
 
 
 

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胸を張って言います。また会おう!元気でな!!!