号外(子連れハワイ / パパ編_その1)

爪が伸びた状態で頭を洗うのが、3度の飯より嫌いですが3度の飯は大好きって自他共認。
 
 
 
 
さて先日まで、休日に出勤した代休を頂き、私の家族3人・私の父母と5人でハワイへ行かせて頂きました。
 
父母は私達より1日早くハワイへ入り、5日間一緒に過ごし帰国、その後3日は私達家族3人で過ごすというスケジュールでした。
 
初めての子連れハワイ、パパ奮闘記として、お役立て頂けますと幸甚に存じます。
 
今までに、友人や、妻、自分達の結婚式、1人旅(コレは超絶寂しかった)で、十数回行かせて頂いていますが、聊か、子連れは初めての経験。
 
はてまた、どうなることやら。
 
まず、航空券の手配。
手前は普段より、JALさんのマイレージバンカーで、普段の買い物はもちろん、光熱費・携帯代・強いてはPASMOなんかもマイレージでコツとコツ貯めていたら、大人2人分のビジネスクラスで行ける分だけ溜まったので、約10ヶ月前からポチリ。
息子は2歳未満なので、料金かからず(つってもサーチャージは必要 / 確か¥20,000くらい)。
 
JALビジネスクラスの1番前の席/窓側には子供を寝かせれるバシネットが取り付けられるので、迷わずソコを選択。
つっても2歳未満(10.5kgまで)のバシネットなんか、思いのほか大きく育ってくれてる(現在13kg) ので、収まるはずも無く。。。
 
大きく育ってくれているので、直前に連絡して、「すいません、うちの息子がよく食べる子で、すくすく大きく育っているので、バシネット要りません」と事細かに説明しなくていいのに説明しておきました。
 
そしていよいよ当日。事前に予約していた、いつも利用させて頂いているパーキングへ成田空港手前の酒々井PAで電話し「あと15分ほどでつきまーっす」。
 
息子のオムツを変え、いざ成田空港へ。
 
到着すると、いつもの、そう『0073パーキング』の方が笑顔で出迎えてくれました。
 
「お久しぶりです!アレ?今回はボード持って行かないんですか?」と顧客の情報もチリバツで把握。流石です。
 
そう、この0073パーキングさん、空港まで行くと自分の車をピックアップして、帰国日のその時間に出口まで持ってきてくれる(洗車つき)、すんごい便利なパーキング屋さんなんです。
 
 
 
18時半には空港ロビーにIN。チェックインをして、必要そうな分だけ両替をして、JALさんのサクララウンジへ。
軽めの夕食を済ませ、シャワーも浴びさせ、キッズルームでしこたま遊ばせようと思ってましたが、そうこうしている、搭乗時刻。
 
21時半ごろのフライトの為、寝付く際の大泣きをおおいに懸念。
※ママさんハワイ旅行ブログなんかで、「寝てくれるか、チョ~心配ィ~(汗)」とか書いてありますが、まさにそれ。
 
この時点で、ウチの息子は「あぁ!あ・・! あんぱん!(アンパンマンの事)」と親に反して緊張感全くなし。
 
自分はというと、タバコも吸いたい!って事でママに息子をお願いし、猛烈目止早ダッシュでラウンジの喫煙所でNICO&TINを劇的に吸収し、搭乗。
 
戻る時も勿論、それ以上のダッシュの為、またタバコが吸いたくなるという悪循環を誰にか知りませんが、見せ付けてやりました。
 
息子はというと、搭乗口からママに抱っこ紐でだっこしてもらいゆらりゆらり。
 
いざ搭乗!
 
おォ、、周りの目も若干気になるぞ。
 
おォ、、子連れは自分達だけだぞ。
 
 
おォ。。ちょっとダダってきたぞ。
 
おォ。。機体も動き出したぞ。
 
おォ。。!
 
おォ。。。?
 
おォ。。。!?
 
 
 
 
 
 
 
おォ。。。寝た。。。
 
 
タイミングがチリバツ。イケてるぞ!息子よ!
そしてママありがとう!
 
 
たまに機内放送なんかでムニュつきましたが、機内食もゆっくり平らげさせてもらい、ワインも5杯ほど(正確にはラウンジでも飲んでたのでTOTAL9杯)飲み、爆睡の機内でした。
 
 
 
懸念なんてどこ吹く風な様子は下画像参照。
 
 
 

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胸を張って言います。子連れハワイ / パパ編_その2へ続く。